ダイエット中のフルーツはどう食べる?食べ方やおすすめのフルーツを紹介|美ボディを目指すならボディメイクラボ|BODY ARCHI
ダイエット中のフルーツはどう食べる?食べ方やおすすめのフルーツを紹介

ダイエット中のフルーツはどう食べる?食べ方やおすすめのフルーツを紹介

2021.7.23

「お菓子よりもフルーツのほうがダイエット向きかも……」と考えて、日頃からフルーツを積極的に食べる方もいるでしょう。しかし、フルーツに含まれる栄養素の種類をよく知らないまま、何となく食べている方もいるのではないでしょうか。

せっかくフルーツを食べるなら、ダイエットに向いているフルーツを食べたいですよね。そこで今回は、フルーツに含まれる栄養素の種類、ダイエットにおすすめのフルーツ、食べ方のポイント等、ダイエットに役立つ知識を紹介します。

フルーツに含まれるダイエットに効果的な栄養素

まずは、フルーツに含まれる栄養素の働きを見ていきましょう。

ビタミンA

ビタミンAには、肌の調子を整える役割があります。この栄養素自体にダイエット効果があるわけではありませんが、ダイエット中はビタミンAを豊富に含む肉類を制限することが多いため、フルーツを食べて不足しがちなビタミンAを摂取すると、肌の健康を保ちやすくなります。

ダイエットを継続するモチベーションとなるのは、やはりキレイになっていく自分の姿でしょう。たとえスムーズな体重減少に成功していたとしても、肌がボロボロの状態とあっては、ダイエットのモチベーションが落ちてしまうかもしれません。フルーツでビタミンAを摂りながら、美しい痩せ方を目指すのがおすすめです。

ビタミンB群

ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチン)は水溶性のビタミンです。過剰に摂取した分は尿として体外に排出されるため、一度にまとめて摂取するよりも、こまめに摂取するほうが効果的といわれています。

ビタミンB群にはエネルギーの代謝をスムーズにする働きがあります。糖質の代謝を促すビタミンB1、脂質の代謝を促すビタミンB2、たんぱく質の代謝を促すビタミンB6等、栄養素が不足しがちなダイエット中だからこそ、しっかりと摂取したい栄養素です。

ビタミンC

ビタミンCは、エネルギー源であるブドウ糖を脂肪細胞に取り入れるのを防いだり、余分なエネルギーの溜め込みを防いだりする働きがあるとされ、摂取することで痩せやすい体質作りのサポートが期待できます。抗酸化作用もあるため、シミ・シワのない美肌を目指せるでしょう。

ビタミンCもビタミンBと同様に水溶性ビタミンであるため、毎日こまめに摂取することを心がけましょう。

食物繊維

フルーツには食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整える働き、血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する働きがあるといわれています。なお、フルーツに含まれる食物繊維の多くは水溶性食物繊維と呼ばれるものです。

フルーツなどの水溶性食物繊維をたっぷり含んだ食材を食べると、お腹がすきにくくなるため、食べ過ぎを防止することができます。食事制限に悩むダイエッターも多いなか、積極的にフルーツを口にすることで、全体の食事量を減らす効果も期待できるでしょう。

カリウム

スリムなボディラインを叶えるためには、体重減少だけでなくむくみの解消にも注力しなくてはなりません。カリウムには余分な水分や塩分を体外に排出する役割があるため、摂取すればむくみの改善も期待できます。また、むくみ改善以外にも生活習慣病の予防、筋力低下の予防といった効果も期待できます。

ただし、カリウムは熱に弱いためゆでたりお湯にさらしたりすると効果が減少するとされています。そのため、生で食べられるフルーツから摂取するのがおすすめです。

ダイエットにおすすめのフルーツ

ダイエットにおすすめのフルーツ

続いては、ダイエット中の方におすすめなフルーツの種類を紹介します。

柑橘類

柑橘類にはビタミンCがたっぷり含まれており、日々の食生活に取り入れやすいフルーツです。オレンジやキンカン、グレープフルーツ等、少しずつ香りや味わいが異なるため、自分の好みに合ったものを選ぶとよいでしょう。

キウイ

キウイはさっぱりとした味わいで食べやすく、食物繊維やビタミンが豊富に含まれています。キウイはGI値が低いため、食後の血糖値が急上昇しにくいのもメリットです。

なお、食物繊維をしっかり摂りたい方はグリーンキウイを、美肌や免疫力向上を目指す方はゴールドキウイを食べるのがおすすめです。

ブルーベリー

ブルーベリーは不溶性食物繊維を豊富に含むフルーツです。不溶性食物繊維には老廃物や水分を吸着する働き、便のかさを増やす働きがあり、これによって腸のぜん動運動が促進されます。

その他、ブルーベリーに含まれるアントシアニンと呼ばれるポリフェノールには、目の健康維持やアンチエイジングの効果が期待できるといわれています。

イチジク

イチジクには腸内環境を整えるペクチン、むくみ解消に役立つカリウム、胃腸の働きを促す消化酵素等、ダイエットをサポートする栄養素が含まれています。「不老長寿の果物」ともいわれており、肌の健康維持やアンチエイジング効果も期待できます。

ダイエット中のフルーツを食べるときのポイント

ダイエット中のフルーツを食べるときのポイント

最後にダイエット中のフルーツの食べ方について、正しい方法をチェックしていきましょう。

適切な摂取量を心がける

フルーツに含まれる栄養素がダイエット向きであるとはいえ、食べ過ぎるのはよくありません。また、フルーツばかりを食べるダイエット方法を行うと、栄養素のバランスが崩れて体調を損なうおそれもあります。フルーツの適切な摂取量は、一日200g程度と考えるとよいでしょう。

食べるタイミングを工夫する

ダイエット目的でフルーツを食べるなら、朝一がおすすめです。フルーツはご飯やパンよりもエネルギーに換わるのが早いため、朝に食べることで一日の活動源となるブドウ糖を効率的に摂取することができるでしょう。

また、夜遅い時間帯は脂肪が燃焼しにくいため、フルーツを食べるのはおすすめできません。

食べ方に配慮する

フルーツを食べる際には、加工品ではなく生のフルーツを食べるようにしましょう。ジャムやドライフルーツ、缶詰等は取り入れやすいですが、砂糖がたっぷり含まれている商品も多いです。

また、加熱されている加工品の場合は、フルーツのビタミンCが損なわれる点にも注意が必要です。

まとめ

選び方や食べ方に注意すれば、フルーツはダイエットの強い味方になります。食物繊維やビタミンが豊富なフルーツを日々の食事に取り入れながら、少しずつ目標に近づいていきましょう。

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監修者

監修者

井澤綾華(いざわ・あやか)

北海道で4代続く農園を運営する傍ら、料理研究家として、レシピ開発、料理教室、栄養学の情報発信や各種講演会などで精力的に活動中。

保有資格:
・管理栄養士
・栄養教諭第一種

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