ランニングで痩せる?ダイエットに有効なランニング方法や効果を|美ボディを目指すならボディメイクラボ|BODY ARCHI
ランニングで痩せる?ダイエットに有効なランニング方法や効果を

ランニングで痩せる?ダイエットに有効なランニング方法や効果を

2021.1.14

ダイエット目的の運動として多くの方が思いつくのが「ランニング」かもしれません。とはいえ、ランニングによってどのようなダイエット効果が得られるのか、詳細を知らない方も多いでしょう。

ランニングは、特別な道具を用意する必要もなくいつでも誰でも始めやすいのがメリットです。今回の記事では、ランニングで期待できる効果、正しいやり方、走るときに気を付けたいポイントについて紹介します。

ランニングの効果はダイエットだけじゃない!

ランニングはダイエット効果だけでなく、身体や心にさまざまなよい効果をもたらします。ここでは、ランニングを続けることで期待できる効果について見ていきましょう。

脂肪燃焼・基礎代謝量の増加

ランニングを行なうと、脂肪を燃焼しやすくなります。ランニングを続けることで基礎代謝が高まり、結果としてエネルギーを消費しやすい身体(痩せやすい身体)になります。

リラックス効果

ランニングを続けていると、途中で気持ちが高揚して幸せな気分になることがあります。これは「ランナーズハイ」と呼ばれる現象で、脳から「β-エンドルフィン」というホルモンが分泌されることにより、リラックス感を得られるのです。

便秘改善

ぽっこりお腹が気になる方のなかには、ひどい便秘に悩まされている方もいるはず。ランニング中は呼吸をたくさん行なうため、肺や横隔膜、筋肉が動いて、腸の動きが活発になり、便秘解消も期待できるでしょう。
また、ランニング中は腸の動きを助ける水分補給を忘れないようにしましょう。

むくみや肩こりの解消

運動不足で筋力が低下すると、リンパや血液の流れが滞り、身体がむくんでしまいます。むくみや肩こりに悩まされている方は、時々ランニングをして、余分な水分・老廃物を排出していきましょう。ランニング中に腕を大きく振ることで、肩まわりの血液循環が良くなり、肩こり解消にもつながります。

ランニングの正しい方法

ランニングの正しい方法

続いては、ランニングを行なうときに意識しておきたいポイントを解説します。

準備運動

ランニングでは、走り出す前の準備運動が大切です。身体への負担を減らすためにも、ランニング前の入念なストレッチは欠かせません。

ストレッチといっても、単に足首を回すだけでなく全身の筋肉までほぐします。特に普段運動をしていない方は、ストレッチをしていないとケガをするおそれがあります。筋肉を十分にほぐして、関節の可動域を高めておきましょう。

ランニング

ランニングの速さの目安は時速7km以上です。速さの目安が時速6kmのジョギングよりも走るスピードが速いため、それだけ身体への負荷も大きくなってきます。

ランニング初心者のうちは、無理する必要はありません。最初はウォーキングから始めてみて、徐々にジョギング、ランニングに移行するのも良いでしょう。

走る速さや距離が気になるかもしれませんが、大切なのはランニングの習慣をつけて継続することです。身体が変化してランニングに慣れてきたら、自分に合った走るペースを選んでみてください。

クールダウン

ランニングを終えたら、疲労回復を早めるためにもクールダウンを適切に行ないましょう。ランニングをいきなり止めてしまうと、心臓に負荷がかかる、貧血・めまいにつながるなど、身体に悪影響を与えるおそれがあります。

ランニングを終えるときには、少しずつペースダウンをして、ウォーキングに移行していきましょう。その後は深呼吸をしながら、ゆっくりとストレッチを行ないます。下半身を中心に行ないますが、そのなかでも太ももの裏側をしっかりと伸ばすようにしてください。

ランニングをするときのポイント

ランニングをこれから始めるなら、以下のポイントを押さえておきましょう。

服装

これから本格的にランニングを始めるなら、ランニングにふさわしい服装をそろえておくのがおすすめです。用意しておきたいランニングウェアは、Tシャツやショートパンツ、レギンス(タイツ)、スポーツインナー、ランニングシューズなどです。

吸湿速乾性に優れたスポーツウェアを着用することによって、ランニングの快適さも変わってきます。本格的にランニングを始めたい方は、モチベーションアップの材料として一通りそろえてみてはいかがでしょうか。

水分補給の仕方

ランニング中には、徐々に体内の水分が失われていきます。水分が過度に失われると、脱水症状に陥ってしまうため、こまめに水分補給をすることが大切です。

ランニングで摂取する水分は、塩分と糖分を両方摂取できる市販のスポーツドリンクなどが良いでしょう。

ランニング前後の食事の摂り方

ランニングの前にしっかりとした食事を摂ることはおすすめできません。しっかりとした食事をしてからランニングをすると、身体は脂肪燃焼よりも食べたものに対する消化にエネルギーを使うことになります。それだと、何のためにランニングをするのかわからなくなってしまいますよね。

もしランニング前に食事を摂りたい場合は、消化のことを考え、ランニング開始の3時間前までに食事を済ませるようにするか、バナナなどの軽食に留めるようにしましょう。また、ランニング前にアミノ酸を摂ることは筋疲労や筋肉量の喪失を防ぎますので、アミノ酸飲料などもおすすめです。

ランニング後に食事を摂る場合、ランニング後30~60分以内にたんぱく質を多めに摂ることがおすすめです。このタイミングでたんぱく質を多めに摂取すると、筋肉の増強につながる、疲労が改善されやすくなる、といったメリットがあります。

なお、朝起きてすぐに走る場合は、バナナなどの軽食を摂り、起床後のエネルギー不足を補ってからランニングをスタートしましょう。

ランニングの頻度

毎日ランニングをするとなると、疲労回復の時間を確保できなくなってしまいます。ダイエット効果を得るなら、週3日のペースで走るのがおすすめです。週1日など頻度が少なすぎるとダイエット効果を得にくくなるため、多すぎず少なすぎないペースで行ないましょう。

ランニングする時間帯

ランニングを行なう時間帯は、朝と夜のどちらでもかまいません。ただし、どちらかといえば「朝」のランニングのほうがおすすめです。朝にランニングを行なうほうが、基礎代謝を効率的に高めることができるからです。

ランニングアプリの使用

ランニングの記録を残したいなら、スマートフォンのアプリを上手に活用してみましょう。走った距離やペースを計測できるので、目標設定もしやすくなります。SNS機能の付いたアプリもあるので、他の誰かと頑張りを共有したい方は利用してみると良いでしょう。

ダイエットを成功させるために、ランニング以外に行なうこと

ダイエットを成功させるために、ランニング以外に行なうこと

ダイエットを成功に導くためには、ランニング以外に何を行なえば良いのでしょうか。最後に、ランニング以外で取り組むべき内容を紹介します。

ダイエットの目標を立てる

ダイエットでどれだけ痩せたいのか、明確な目標を決めておきましょう。「○月までに○kg痩せたい!」のように、具体的な数字で設定するのがポイントです。

目標を数値で示すことで、「目標を達成するためには、どのようなダイエットを行なえば良いのか」も徐々に見えてきます。ダイエットのモチベーション維持のためにも、現時点での体重や体型と向き合い、理想のイメージを固めてみてください。

食事の摂り方

健康的に痩せていくためには、運動と食事の両方からダイエットに取り組むことが大切です。何となくお腹が空いたとき、時間帯を気にせず食べ物を口にしていませんか。体重のことを考えるなら、就寝前の食事や間食は控えたほうが良いでしょう。

無酸素運動

無酸素運動とは、運動を行なう際に酸素を使わず、糖をエネルギー源として利用する運動です。無酸素運動の例としては、筋トレ・短距離走などが挙げられます。体内に酸素を入れないため息が切れやすいですが、筋肉量を増やして基礎代謝を上げるには効果的です。

ランニング以外の有酸素運動

ダイエットだけでなく、心肺機能の向上、血圧の安定など、多くの健康効果を期待できるのが「有酸素運動」です。ランニング以外の有酸素運動の例としては、ジョギング、エアロビクス、水泳、サイクリング、踏み台昇降運動などがあります。

「運動不足でハードな運動は難しい……」と感じている方は、まずは軽めの有酸素運動からチャレンジしてみてください。

まとめ

地道なランニングの継続や食事制限でダイエットするのは健康的ですが、できればもっと効果を感じながら痩せていきたいですよね。とはいえ、高級エステサロンに通うとなると、1回で2~3万円(当社調べ)ほどかかるため費用が気になります。

エステの料金が心配な方におすすめなのが、自分のペースで通うことができ、なおかつリーズナブルな月額定額制でセルフエステを受けられるBODY ARCHI(ボディアーキ)です。BODY ARCHIでは、最先端のエステマシン「フォースカッター」を導入。初回体験は無料で「フォースカッター」を体験できます。

フォースカッターとは、「エステティック業界ベストアイテム2019・2020」の「痩身部門」大賞を受賞した最先端のエステマシンのことです。浅い層に働きかける「マルチポーラ」、深い層に働きかける「モノポーラ」によって、理想のボディラインへと導きます。

そのほか、EMSで筋肉にアプローチしたり、特殊ヘッドによる吸引など、最先端のテクノロジーをフル活用できます。お腹や脚、二の腕、顔まわりなど、油断するとすぐに崩れてしまうラインを、本来の美しいラインに整えます。

「EMS/吸引」が筋肉に働きかけ理想のラインに
筋肉に刺激を与える「EMS/吸引」筋肉に刺激を与える「EMS/吸引」
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「LED」が肌のコンディションを整えます「LED」が肌のコンディションを整えます

BODY ARCHIでは、完全個室の部屋で、身体の隅々までじっくりケアすることが可能です。「エステサロンで他の人の目が気になる」という方には特におすすめです。

セルフエステに通う目安は週に1度。マシンをかけて、自分の姿を大きな鏡に映して、自分の身体と向き合う時間をとることが大切です。感染症予防対策(全室個室・スマートチェックイン・セルフ施術)も万全ですので、気になる方はぜひ体験してみてください。

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監修者

監修者

河村優子(かわむら・ゆうこ)

アンチエイジングをコンセプトに体の中と外から痩身、美容皮膚科をはじめとする様々な治療に取り組む医師。海外の再生医療を積極的に取り入れて、肌質改善などの治療を行ってきたことから、対症療法にとどまらない先端の統合医療を提供している。

保有資格:
・日本抗加齢医学会専門医
・日本麻酔科学会専門医
・日本レーザー医学会認定医 ほか

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