お酢にはダイエット効果がある!?お酢の飲み方や選び方を紹介|美ボディを目指すならボディメイクラボ|BODY ARCHI
お酢にはダイエット効果がある!?お酢の飲み方や選び方を紹介

お酢にはダイエット効果がある!?お酢の飲み方や選び方を紹介

2021.7.27

身近な調味料としておなじみの「お酢」に含まれている栄養素には、ダイエットや美容、健康にうれしい効果が期待できるといわれています。しかし、どのような効果や効能が期待できるのか、具体的には知らない方も多いかもしれません。

そこで今回は、お酢がダイエット向きの調味料である理由と、お酢の飲み方や選び方を紹介します。食生活を整えて健康的に痩せたい方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

お酢がダイエットに向いているといわれる理由

まずは、お酢にダイエット効果が期待できる理由について詳しく見ていきましょう。

脂肪を燃焼する

毎日大さじ1杯(15mL)のお酢を摂取することで、お酢に含まれるアミノ酸が脂肪燃焼をサポートし、内臓脂肪を減少させるという研究結果が出ています。

また、お酢に含まれるアミノ酸には脂肪燃焼をサポートする働きがあります。ダイエット効果を高めるなら、運動を開始する30分前にお酢を飲むのがおすすめです。

脂肪の蓄積を防ぐ

お酢に含まれる酢酸は、脂肪の蓄積を抑制するといわれています。さらに、クエン酸の疲労回復効果、アミノ酸の脂肪燃焼効果も期待できるため、お酢を飲むことで効率よくダイエットできるでしょう。

血糖値の上昇を防ぐ

お酢を料理や飲み物に加えることで、酢酸が食後の血糖値の急上昇を防いでくれます。「糖質の多い食べ物をよく口にする」「食後に眠くなってしまうことがある」という方は、積極的にお酢を摂取するとよいでしょう。

整腸作用がある

お酢を摂ることで胃酸の分泌が促進され、胃や腸が刺激されます。腸のぜん動運動によって排便が促進されるため、便秘を改善したい方にはおすすめの調味料です。

また、酢酸には腸内の善玉菌を増やす働きが期待できます。善玉菌によって腸内環境が整うとお通じがスムーズになり、お腹のハリも軽減できるでしょう。

お酢はどうやって飲むの?

お酢はどうやって飲むの?

続いては、ダイエット効果を高めるためのお酢の飲み方を紹介します。

お酢を飲むタイミング

お酢を飲むタイミングは、食事中か食後がおすすめです。お酢には唾液の分泌を促進する働きがあり、それにより食欲が増すことがあります。したがって、空腹時や食事前にお酢を飲むと、その後の食事量が増えるおそれがあるのです。

お酢を飲む場合は、水やソーダで割ったものを朝食時、昼食時、夕食時に分けて飲むのが効果的です。お酢の酸味が苦手な方は、飲み物として飲むのではなく料理の調味料として取り入れるとよいでしょう。食材や調味料をうまく組み合わせれば、お酢の酸味がそれほど気にならなくなります。

お酢を飲む量

内臓脂肪を減らすためには、毎日継続してお酢を飲むことが大切です。1日15mL(大さじ1杯)程度を毎日飲むことで、お酢のダイエット効果や、美容、健康効果が期待できるでしょう。

ただし、お酢を使用した飲み物のなかには砂糖が多く含まれているものもあるため、注意が必要です。使用されている原料や成分を確認してから、適量を飲むようにしましょう。

飲みやすいお酢の飲み方

お酢は酸性の液体であるため、そのまま飲むと胃や喉を痛めるおそれがあります。お酢を飲み物として飲む場合は、水やお湯、ソーダ、牛乳等、他の飲み物で割って薄めてから飲むとよいでしょう。

また、どうしても酸味が気になる場合は、はちみつを加えると飲みやすくなります。

ここでは、お酢の割り方の例として「黒酢の水割り」と「りんご酢のソーダ割り」を紹介します。飲みやすい濃さに調整しながら、自分に合った割り方を見つけてみてください。

・黒酢の水割り

水150mLと黒酢大さじ1を混ぜ合わせるだけの、シンプルな飲み方です。冷蔵庫か氷で冷やして飲むとさらに飲みやすくなるでしょう。

・りんご酢のソーダ割り

りんご酢大さじ1、はちみつ大さじ1をよく混ぜて、無糖の炭酸水を150mL加えます。はちみつの糖質が気になるようなら、量を少し減らして調節してみてください。

お酢の選び方

お酢の選び方

ダイエット目的でお酢を飲む場合、基本的にはどのお酢を選んでも効果は変わりません。自分にとって飲みやすいもの、料理の調味料として取り入れやすいものを選ぶとよいでしょう。

穀物酢

穀物酢とは、小麦や米、酒粕、とうもろこし等、穀物を原料とした醸造酢のことです。さっぱりとした風味であるため、炒め物や煮物等さまざまな料理で活躍します。お手頃な価格で手に入り、汎用性も高いことから、多くの家庭で常備されているお酢です。

米酢

米酢は穀物酢の一種で、米だけを主原料としたお酢です。米のまろやかな甘みとコクが特徴で、お寿司の酢飯など和食との相性がよいといわれています。お寿司以外にも、酢の物、マリネ、ドレッシング等さまざまな料理に使用可能です。

黒酢

黒酢は穀物酢に分類され、使用されている原料によって「米黒酢」と「大麦黒酢」に分けられます。他の酢は薄い黄色ですが、黒酢は黒っぽい色をしているのが特徴です。

芳醇な香りとまろやかな味わいを持つ黒酢は、料理やスイーツに幅広く使用されます。水や牛乳、はちみつ等、いろいろな割り方を楽しめるため、自分好みにアレンジしてみるとよいでしょう。

果実酢

醸造酢のうち、果実が一定量以上使用されているお酢を果実酢と呼びます。農林水産省の「食酢品質表示基準」で果実酢として分類されているのは、「りんご酢」と「ぶどう酢」です。その他にも、みかん酢やいちご酢、梨酢、柿酢等、さまざまな種類の果実酢があります。

フルーティーな香りとさわやかな味わいが特徴の果実酢は、ダイエット中の方にも人気のお酢です。ただし、果物が使用されているお酢のなかには、醸造酢に果汁を加えただけのものもあります。果実酢を購入する際には、「果実酢」という表記があるか確認しておきましょう。

まとめ

お酢はダイエット効果の期待できる調味料です。お酢を毎日の食事に取り入れながら、適度な運動と食事管理を続けていきましょう。

それに加えて、ジムやエステサロンに通うのもダイエットにはよい手段です。しかし、パーソナルジムや高級エステサロンの利用料金は決してリーズナブルとはいえず、継続利用のハードルは高いと感じる方が多いでしょう。

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監修者

監修者

井澤綾華(いざわ・あやか)

北海道で4代続く農園を運営する傍ら、料理研究家として、レシピ開発、料理教室、栄養学の情報発信や各種講演会などで精力的に活動中。

保有資格:
・管理栄養士
・栄養教諭第一種

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